はな劇場

地下1階。土壁に囲まれた、アップライトピアノとステージだけの場末パブ。Googleマップには載っていません。

文章で食べていく

久しぶりにムチャ大量に記事を書きまくってるんだけど

ツイッターなどでフォローいただいている方はご存知かもしれませんが、昨日あたりから、いつもに増して記事を書いています。まあ、最近の私的な流行からMediumのことばっかり書いているんですが、笑、書きたいことが後から後からあふれ出て、自分でも正直楽…

Mediumで日本語文章を書いてみようかな、と思っている人へ

Mediumというプラットフォームでブログを書いています。海外のプラットフォームなので、英文記事が圧倒的に大多数を占めるようですが、日本語で書いている方もいます。 ただ、日本語タグをつけないで日本語で書いている人もいて、読者として日本語の記事を探…

英語で詩を書くのは初心者でもイケるかもしれないと思う件ー語彙力のない者は多くを語るべからず

英語で執筆活動をしようと四苦八苦しております。先日も書きましたが、そもそも日本語でも英語でも、情報やノウハウを届ける記事というのはそれほど難しくはないと考えております。本当に難しいのは、「状態や情景を描写する」ことなんですよね。

始まりと終わりが良ければ、すべて良し【文章執筆のヒント】

「終わり良ければ総て良し」とよく言いますが、エッセイや創作文章の執筆では、終わりと同じくらいかあるいはそれ以上に、冒頭部分も大切です。これはフルコース料理や懐石料理でも同じことがいえます。

文章を書く上で最も難しいこと【文章執筆のヒント】

英文で記事を書くようになってから、語彙と表現力を豊富にするために、できるだけ英語で書かれた文章を読むようにしています。それを基礎としてライティングするわけですが、やはりね、力不足という壁にぶち当たっています。

英文エッセイを夫にチェックしてもらうと、ことごとくイギリス英語に直される件

英文エッセイを書いています。 ラッキーなことに、私の夫は英語ネイティブなので、ときどき書いた英文をチェックしてもらっています。それは非常にありがたいことなのですが、ことごとくイギリス英語に直されるので、「私って、実はやっぱりアメリカ英語に感…

適当に書いた記事は、テキトーな気持ちが読者に伝わるよね、やっぱり

最近、個人ブロガーのSEOでは稼げないという話が、ブログアフィリエイト界隈ではよく語られています。トップブロガーの方の中でも、じわじわと方向転換している人もいますが、やはりそれを裏付けているのでしょう。 私が数年前から運営しているブログも、ア…

どんな物書きになりたいのか、理想の作家像についていつも思うこと

創作が遅々として進みません、笑。 どうしても週末は気が散ってしまって(ガーデニングとかね)、集中できるまとまった時間が取れないので、また創作論みたいなものを書いておこうかな、と思います。

創作を始めたら、現実がもっと楽しめるようになってきた

今回も、創作物語の方はちょっと休憩…。 というかね、今日はめずらしく夫に付き合って、いわゆる一種の「ビジネスディナー」に招かれています。ディナーといっても友人宅でのホームパーティで、私はお手伝いも兼ねての参加になりますが。

創作物語の人物とモデルについてのひとりごと 「今夜も独り飲み」

ここ数日「今夜も独り飲み」という短編小説を書いています。私自身、バーに行って独り飲みするのが大好きで、そこで出会った人物がモデルになっていることが多いです。 一応ね、途中から「この物語はフィクションです。実在の人物は何人たりとも関連しており…

創造的文章を書くなら「詩」から始めるのがいいかもしれないと思いついた件

創造的文章というのは、日本語としてしっくりくるのか? と思いながら書いています。 令和に入ってから「英文エッセイストになる」とかいう夢を語ってしまった私ですが、やはり英文でも日本語でも創造的な文章=創作をやっていきたいと思っています。

ベラルーシ、ミンスクの旧ソ連風ホテルにて

丑三つ時に目が覚めた。いや、もっと前から起きていたのかもしれない。寝室の片隅で誰かがいる気配がして目を開けた。

旅から戻ってきました♪

昨日まで、イギリスとベラルーシに旅行に行っておりました。昨夜無事にモントリオールに戻ってきました。 今回、旅行期間の割には、欲張ったスケジュールだったので、バタバタとしていたんですが、一応やりたかったことは全部できたかなという感じです。 旅…

100プロジェクトについて

英文でエッセイを書くことが当面の目標です。ただ、私の英語力では、まともな英文を書くには文法チェックとか語彙の使い方を調べながらの執筆になるので、タブレットしかない旅行中の英文執筆はお休みしています。 でも、英文記事はできるだけ読むようにして…

旅先での思考置き場をどうするか

旅に出ています。 旅行中=休暇中ということで、予想していたことですが、かなり執筆時間が減っています。 メルマガを書いたり、noteでときどきつぶやきを投稿したりはしていますが、それ以外はほとんど書いていない状態です。 そうなると、もっと文章が書き…

物書きの本能

なぜ、文章を書くのか。 古代の昔にも、人は壁画を描いたり、儀式で舞踊を披露した。 隣人Tがいうように、これはヒトのDNAに刻まれているのか。歌うたいが歌を歌うように、踊り子が踊りで自分を表現するように、物書きがモノを書くのは本能なのではないか。

好きな文章を暗誦することでライティングスキルは上達するのか

学校での国語の授業、とくに古文や漢語ではよく文章の暗誦をさせられました。これって、今の国語教育でも同じなのでしょうか。平家物語、枕草子、俳句や絶句を丸ごと覚えて先生の前でテストされました。

ブログという媒体でWeb小説を書くということについて、とりあえず今の時点での感想と裏話

数日前から、このブログで私小説を書いています。ウェブ上に公開する小説を書くのは初めてなんですね。それで、書いていて思ったことや、ブログという媒体で小説を公開することに関する感想をここにまとめておこうかな、と思いました。 すでにウェブで小説を…

AIが小説を書く日

英語ブログを書き始めてから、英語文法のチェックのためのツールを使っています。 私はその手の専門家ではないので、どんな仕組みになっているのかは説明できません。でも、かなり性能がよく、英語ライティングがそれほど得意ではない私は非常に助かっていま…

才能が枯れてなくなる日、文章が書けなることってあるのかな?【創造性Creativityに関するメモランダム】

Stingというシンガーソングライターがいる。数々のヒット曲を生み出しているので、おそらく曲を聴けば、「ああ、あの人か」となるんじゃないかな。

あなたは大丈夫?ブログアディクション(依存症)の危険性と対策

ブログアディクション、あるいはブログ依存症という症状について説明しています。放っておくと致命的になることもあるので、早めの対策がおすすめです。 今回の記事では、ブログ依存症とはどんな症状なのか、その前兆や危険性、対策と予防法についてまとめて…

文章パーソナリティと声のパーソナリティ

どうやら私は昔から、出会った人を記憶するときに、その人の声で覚える傾向があるらしいです。 だから、数年間合わずにいた知人が近くにいると「あれ、なんかどっかで聞いたことある声だな…」と思って振り返ることが多いんですよね。

私がブログを始めた理由

私がブログを本格的に始めたのは2015年の5月です。 ブログを始めた理由について、いろんなブロガーさんの話を読むと「人生いろいろあるんだな」と思いました。それで、自分がブログを始めたきっかけも書いておこうかな、と思ったわけです。

記事タイトルは何のためにあるのか【ブロガーのつぶやき】

これはSEOとかアクセスアップを目的として書いているものではありません(ちょっぴりSEO的要素もあり)。 記事タイトル、つまり文章のタイトルのことですが、ネット上の投稿におけるタイトル付けについて、いろいろ考えたことをダラダラと書いています。

書き手の性別

以前ライティングのお仕事で、「書き手が女性だということが、なんとなく感じられる記事を書いていただくのが理想的です」とリクエストがあったことがあります。

ブロガーの定義って、難しく考えすぎじゃない?

今でこそ「私、ブロガーです」なんちゃって、言っちゃったりすることもありますが、ほんの数年前までは、ブログやネットと全く関係ない生活を送っていました。

職業としての「ブロガー」に対する海外の反応

「ブロガー」というカタカナ日本語からイメージするのはどんな感じでしょうか。 ひきこもりっぽい? オタク? 暗くてしつこそう、アンチなリプには攻撃的? お金を稼ぐことに必死? コミュ障…、とか。そもそもインターネットで稼ぐという大きなカテゴリーで…

ブログのSEO記事がツマラなくて死にそうという話

アフィリエイトのためのブログではSEOを意識して記事を書くのが当然です。これは、ブログアフィリエイトで稼ぐための初歩の初歩なので、完全趣味でブログをやる人以外は、みんなここを身につけるわけ。 でもね、SEO対策用の記事って、正直「ツマラナイ」ので…

文章投稿サイトで投稿後の再編集不可になることに対する違和感について

昨日、このブログ内で「このブログで本格的に雑記ブログをはじめまーす」と宣言しました。雑記ブログを始めるにあたって、何がどこに原因があるのか、それについて考えると、やっぱり、ここに行き着くなあと思ってしまうのです。 そんなわけで、現在の率直な…