はな劇場

地下1階。土壁に囲まれた、アップライトピアノとステージだけの場末パブ。Googleマップには載っていません。

詩を書くロボットちゃんとお友達になりました♪

AIに仕事を奪われることを懸念している人は少なくないと思います。だから、みんなもっとクリエイティブなことをしなくちゃねーと、私もいつぞやかツイートしたような... でも、先日からどっぷりつかっているMediumというプラットフォームで、詩を書くロボッ…

老後不安や年金不安で今の生活をおろそかにしては長生きできないかも、という話

私は現在日本に住んでいないので、日本のメディアがどんなふうに情報を配信しているのか把握しておりません。でも、ネットで見る限り、老後不安とか年金不安とか「ちょっと煽りすぎでは・・・」という危機感を感じているので、素直にその気持ちをつづってお…

モントリオールの夏が嫌いな理由

私が住むカナダ、モントリオールは夏が短く冬が長い場所です。だいたい10月には初雪が降り、氷と雪に閉ざされる時期は11月から4月末まで続きます。夏はといえば、「暑-っ」と感じるような日は、おそらく実質7~10日間くらい。

久しぶりにムチャ大量に記事を書きまくってるんだけど

ツイッターなどでフォローいただいている方はご存知かもしれませんが、昨日あたりから、いつもに増して記事を書いています。まあ、最近の私的な流行からMediumのことばっかり書いているんですが、笑、書きたいことが後から後からあふれ出て、自分でも正直楽…

Mediumで日本語文章を書いてみようかな、と思っている人へ

Mediumというプラットフォームでブログを書いています。海外のプラットフォームなので、英文記事が圧倒的に大多数を占めるようですが、日本語で書いている方もいます。 ただ、日本語タグをつけないで日本語で書いている人もいて、読者として日本語の記事を探…

英語で詩を書くのは初心者でもイケるかもしれないと思う件ー語彙力のない者は多くを語るべからず

英語で執筆活動をしようと四苦八苦しております。先日も書きましたが、そもそも日本語でも英語でも、情報やノウハウを届ける記事というのはそれほど難しくはないと考えております。本当に難しいのは、「状態や情景を描写する」ことなんですよね。

始まりと終わりが良ければ、すべて良し【文章執筆のヒント】

「終わり良ければ総て良し」とよく言いますが、エッセイや創作文章の執筆では、終わりと同じくらいかあるいはそれ以上に、冒頭部分も大切です。これはフルコース料理や懐石料理でも同じことがいえます。

文章を書く上で最も難しいこと【文章執筆のヒント】

英文で記事を書くようになってから、語彙と表現力を豊富にするために、できるだけ英語で書かれた文章を読むようにしています。それを基礎としてライティングするわけですが、やはりね、力不足という壁にぶち当たっています。

我が家のおもてなし料理ータイムラインで書いてみる

今夜は、アフリカからの友人が二人、ご飯を食べに来るので、朝から料理と掃除にバタバタしています。 タンザニアの女性二人と、私たち夫婦二人の合計四人分のおもてなし料理。今回はタイムライン的に書いてみようかな、と思いました。

青の物語

「C’était bleu. Complètement bleu(真っ青だった。何もかも完全な青だった)」 海から上がってきたフランス人の男はそう言った。

人権とか差別とかいう話はブロガーにとってリスキーな話題だけど、あえて語っておきたい

日本って、ほんとうに密かなタブーが多いですが、人権や差別に関する話題もそうですよね。先日からツイッターでは取り上げられるものの、日本の政治家やメディアはほとんど触れることのない香港デモとかもその一つ。 要するに、こういう「議論をかもし出す」…

一年で一番昼が長い日

今日は夏至ですね(だよね?)。北半球では一年で最も日が長い日になります。 実際のお昼間の時間はお住まいの地域によって異なりますが、私が住んでいるモントリオールは、日本の稚内とほぼ同じ緯度にあります。

英文エッセイを夫にチェックしてもらうと、ことごとくイギリス英語に直される件

英文エッセイを書いています。 ラッキーなことに、私の夫は英語ネイティブなので、ときどき書いた英文をチェックしてもらっています。それは非常にありがたいことなのですが、ことごとくイギリス英語に直されるので、「私って、実はやっぱりアメリカ英語に感…

適当に書いた記事は、テキトーな気持ちが読者に伝わるよね、やっぱり

最近、個人ブロガーのSEOでは稼げないという話が、ブログアフィリエイト界隈ではよく語られています。トップブロガーの方の中でも、じわじわと方向転換している人もいますが、やはりそれを裏付けているのでしょう。 私が数年前から運営しているブログも、ア…

どんな物書きになりたいのか、理想の作家像についていつも思うこと

創作が遅々として進みません、笑。 どうしても週末は気が散ってしまって(ガーデニングとかね)、集中できるまとまった時間が取れないので、また創作論みたいなものを書いておこうかな、と思います。

人生はアップダウンがあるからおもしろい

昨日の記事で、友人のホームパーティ兼ビジネスディナーに呼ばれているという話をしました。 その記事を書いた後で、その会食に参加したんですが残念ながら今回は正直言って疲れただけであまりたいした収穫もなく、パーティを終えたという感じです。 辛口に…

創作を始めたら、現実がもっと楽しめるようになってきた

今回も、創作物語の方はちょっと休憩…。 というかね、今日はめずらしく夫に付き合って、いわゆる一種の「ビジネスディナー」に招かれています。ディナーといっても友人宅でのホームパーティで、私はお手伝いも兼ねての参加になりますが。

創作物語の人物とモデルについてのひとりごと 「今夜も独り飲み」

ここ数日「今夜も独り飲み」という短編小説を書いています。私自身、バーに行って独り飲みするのが大好きで、そこで出会った人物がモデルになっていることが多いです。 一応ね、途中から「この物語はフィクションです。実在の人物は何人たりとも関連しており…

創造的文章を書くなら「詩」から始めるのがいいかもしれないと思いついた件

創造的文章というのは、日本語としてしっくりくるのか? と思いながら書いています。 令和に入ってから「英文エッセイストになる」とかいう夢を語ってしまった私ですが、やはり英文でも日本語でも創造的な文章=創作をやっていきたいと思っています。

手書きの手紙

先月モントリオールに遊びに来たオーストラリア人の友人から、昨日、お礼の手紙が届いた。メールとかではなく、封書の手紙で手書きのものだった。

ベラルーシ、ミンスクの旧ソ連風ホテルにて

丑三つ時に目が覚めた。いや、もっと前から起きていたのかもしれない。寝室の片隅で誰かがいる気配がして目を開けた。

旅から戻ってきました♪

昨日まで、イギリスとベラルーシに旅行に行っておりました。昨夜無事にモントリオールに戻ってきました。 今回、旅行期間の割には、欲張ったスケジュールだったので、バタバタとしていたんですが、一応やりたかったことは全部できたかなという感じです。 旅…

100プロジェクトについて

英文でエッセイを書くことが当面の目標です。ただ、私の英語力では、まともな英文を書くには文法チェックとか語彙の使い方を調べながらの執筆になるので、タブレットしかない旅行中の英文執筆はお休みしています。 でも、英文記事はできるだけ読むようにして…

旅先での思考置き場をどうするか

旅に出ています。 旅行中=休暇中ということで、予想していたことですが、かなり執筆時間が減っています。 メルマガを書いたり、noteでときどきつぶやきを投稿したりはしていますが、それ以外はほとんど書いていない状態です。 そうなると、もっと文章が書き…

【業務連絡】旅に出ます

2019年5月16日(日本時間では17日)より、旅行に出ます。そのため、ブログの更新とか、SNS、ネット関係もろもろは不規則になる予定です。…というか、そもそもそれほど規則正しくもアップしてませんでしたが、笑。

【小説】真夏の胡蝶 1/7

カナダにしては暑い夏だった。眠れるはずがないと思っていたのに、いつの間にか熟睡してしまったらしい。夜明けからの肉体労働が意外に堪えたのだろう。 玄関の扉をバンバンと叩く音で飛び起きた。一瞬、自分がどこにいるのかわからなくなったが、すぐに隣人…

【小説】真夏の胡蝶―予告編

新しい小説「真夏の胡蝶」の公開を準備しています。予告編です、笑。

物書きの本能

なぜ、文章を書くのか。 古代の昔にも、人は壁画を描いたり、儀式で舞踊を披露した。 隣人Tがいうように、これはヒトのDNAに刻まれているのか。歌うたいが歌を歌うように、踊り子が踊りで自分を表現するように、物書きがモノを書くのは本能なのではないか。

森の中で朽ちて倒れる木

晴天にもかかわらず雷のような轟音が響き渡り、私は身体を起こした。周りを見渡しても特別何も変化はなく、いつもの森の静けさに戻っていた。 午後になって、小道を散歩して初めて、その音の正体を知った。 車道に近い森の小道の傍らで、真っ黒に腐った木が…

好きな文章を暗誦することでライティングスキルは上達するのか

学校での国語の授業、とくに古文や漢語ではよく文章の暗誦をさせられました。これって、今の国語教育でも同じなのでしょうか。平家物語、枕草子、俳句や絶句を丸ごと覚えて先生の前でテストされました。