はな劇場

地下1階。土壁に囲まれた、アップライトピアノとステージだけの場末パブ。Googleマップには載っていません。

始まりと終わりが良ければ、すべて良し【文章執筆のヒント】

「終わり良ければ総て良し」とよく言いますが、エッセイや創作文章の執筆では、終わりと同じくらいかあるいはそれ以上に、冒頭部分も大切です。これはフルコース料理や懐石料理でも同じことがいえます。

文章を書く上で最も難しいこと【文章執筆のヒント】

英文で記事を書くようになってから、語彙と表現力を豊富にするために、できるだけ英語で書かれた文章を読むようにしています。それを基礎としてライティングするわけですが、やはりね、力不足という壁にぶち当たっています。

我が家のおもてなし料理ータイムラインで書いてみる

今夜は、アフリカからの友人が二人、ご飯を食べに来るので、朝から料理と掃除にバタバタしています。 タンザニアの女性二人と、私たち夫婦二人の合計四人分のおもてなし料理。今回はタイムライン的に書いてみようかな、と思いました。

青の物語

「C’était bleu. Complètement bleu(真っ青だった。何もかも完全な青だった)」 海から上がってきたフランス人の男はそう言った。

人権とか差別とかいう話はブロガーにとってリスキーな話題だけど、あえて語っておきたい

日本って、ほんとうに密かなタブーが多いですが、人権や差別に関する話題もそうですよね。先日からツイッターでは取り上げられるものの、日本の政治家やメディアはほとんど触れることのない香港デモとかもその一つ。 要するに、こういう「議論をかもし出す」…

一年で一番昼が長い日

今日は夏至ですね(だよね?)。北半球では一年で最も日が長い日になります。 実際のお昼間の時間はお住まいの地域によって異なりますが、私が住んでいるモントリオールは、日本の稚内とほぼ同じ緯度にあります。

英文エッセイを夫にチェックしてもらうと、ことごとくイギリス英語に直される件

英文エッセイを書いています。 ラッキーなことに、私の夫は英語ネイティブなので、ときどき書いた英文をチェックしてもらっています。それは非常にありがたいことなのですが、ことごとくイギリス英語に直されるので、「私って、実はやっぱりアメリカ英語に感…

適当に書いた記事は、テキトーな気持ちが読者に伝わるよね、やっぱり

最近、個人ブロガーのSEOでは稼げないという話が、ブログアフィリエイト界隈ではよく語られています。トップブロガーの方の中でも、じわじわと方向転換している人もいますが、やはりそれを裏付けているのでしょう。 私が数年前から運営しているブログも、ア…

どんな物書きになりたいのか、理想の作家像についていつも思うこと

創作が遅々として進みません、笑。 どうしても週末は気が散ってしまって(ガーデニングとかね)、集中できるまとまった時間が取れないので、また創作論みたいなものを書いておこうかな、と思います。

人生はアップダウンがあるからおもしろい

昨日の記事で、友人のホームパーティ兼ビジネスディナーに呼ばれているという話をしました。 その記事を書いた後で、その会食に参加したんですが残念ながら今回は正直言って疲れただけであまりたいした収穫もなく、パーティを終えたという感じです。 辛口に…

創作を始めたら、現実がもっと楽しめるようになってきた

今回も、創作物語の方はちょっと休憩…。 というかね、今日はめずらしく夫に付き合って、いわゆる一種の「ビジネスディナー」に招かれています。ディナーといっても友人宅でのホームパーティで、私はお手伝いも兼ねての参加になりますが。

創作物語の人物とモデルについてのひとりごと 「今夜も独り飲み」

ここ数日「今夜も独り飲み 」という短編小説を書いています。私自身、バーに行って独り飲みするのが大好きで、そこで出会った人物がモデルになっていることが多いです。 一応ね、途中から「この物語はフィクションです。実在の人物は何人たりとも関連してお…

創造的文章を書くなら「詩」から始めるのがいいかもしれないと思いついた件

創造的文章というのは、日本語としてしっくりくるのか? と思いながら書いています。 令和に入ってから「英文エッセイストになる」とかいう夢を語ってしまった私ですが、やはり英文でも日本語でも創造的な文章=創作をやっていきたいと思っています。

手書きの手紙

先月モントリオールに遊びに来たオーストラリア人の友人から、昨日、お礼の手紙が届いた。メールとかではなく、封書の手紙で手書きのものだった。

ベラルーシ、ミンスクの旧ソ連風ホテルにて

丑三つ時に目が覚めた。いや、もっと前から起きていたのかもしれない。寝室の片隅で誰かがいる気配がして目を開けた。