はな劇場

地下1階。土壁に囲まれた、アップライトピアノとステージだけの場末パブ。Googleマップには載っていません。

人生はアップダウンがあるからおもしろい

昨日の記事で、友人のホームパーティ兼ビジネスディナーに呼ばれているという話をしました。 その記事を書いた後で、その会食に参加したんですが残念ながら今回は正直言って疲れただけであまりたいした収穫もなく、パーティを終えたという感じです。 辛口に…

創作を始めたら、現実がもっと楽しめるようになってきた

今回も、創作物語の方はちょっと休憩…。 というかね、今日はめずらしく夫に付き合って、いわゆる一種の「ビジネスディナー」に招かれています。ディナーといっても友人宅でのホームパーティで、私はお手伝いも兼ねての参加になりますが。

創作物語の人物とモデルについてのひとりごと 「今夜も独り飲み」

ここ数日「今夜も独り飲み」という短編小説を書いています。私自身、バーに行って独り飲みするのが大好きで、そこで出会った人物がモデルになっていることが多いです。 一応ね、途中から「この物語はフィクションです。実在の人物は何人たりとも関連しており…

【小説】今夜も独り飲み 三岳の章

その男は松葉杖をつきながら、たいそう不機嫌な顔で、よっこいしょとスツールに腰かけた。 「マスター、いつもの」 私は酒棚の三岳に手をかけながら、とりあえず心配しているふりをすることにした。 「山本さん、手術したばかりなんでしょう。大丈夫ですか、…

創造的文章を書くなら「詩」から始めるのがいいかもしれないと思いついた件

創造的文章というのは、日本語としてしっくりくるのか? と思いながら書いています。 令和に入ってから「英文エッセイストになる」とかいう夢を語ってしまった私ですが、やはり英文でも日本語でも創造的な文章=創作をやっていきたいと思っています。

【小説】今夜も独り飲み ミモザの章

「マスター、こいつ、こう見えてもウエディングプランナーなんっすよ!」 「知ってるよ」 いつも仲良く二人組でやってくるT君とマサルは、すでにけっこういい気分で酔っ払っているようだった。童顔でちょっとばかり天然が入っているマサルは、常にいじられる…

【小説】今夜も独り飲み 十四代の章

「マスター、おはよ。いつもの、あるかな」 独り飲みする客の中でもいつも羽振りがいい藤野さんは、業界人みたいに夜でも「おはよう」とあいさつする。 「ありますよ」 私は彼のお気に入りの日本酒、十四代の一升瓶を冷蔵庫から取り出してカウンターに置いた…

【小説】今夜も独り飲み I.W.ハーパーの章

「ハーパー、ください。水割りで」 一人飲みする女性客の中でも、妙に色気があって男性客にも人気のヨーコさんはそう言って、スツールにどっさと腰を下ろした。もうすでにどこかで何杯か飲んできているようだ。 「かしこまりました」

【小説】今夜も独り飲み マタドールの章

「いつものテキーラですか?」 久しぶりに来店した常連女性客に微笑みかけて聞いた。 「いえ、今日はね、テキーラじゃなくて、マタドールを」 七十か八十か、年齢はよくわからないが、かなりお年を召している。にもかかわらず、いつもシャキッと背筋を伸ばし…

手書きの手紙

先月モントリオールに遊びに来たオーストラリア人の友人から、昨日、お礼の手紙が届いた。メールとかではなく、封書の手紙で手書きのものだった。

ベラルーシ、ミンスクの旧ソ連風ホテルにて

丑三つ時に目が覚めた。いや、もっと前から起きていたのかもしれない。寝室の片隅で誰かがいる気配がして目を開けた。

旅から戻ってきました♪

昨日まで、イギリスとベラルーシに旅行に行っておりました。昨夜無事にモントリオールに戻ってきました。 今回、旅行期間の割には、欲張ったスケジュールだったので、バタバタとしていたんですが、一応やりたかったことは全部できたかなという感じです。 旅…

100プロジェクトについて

英文でエッセイを書くことが当面の目標です。ただ、私の英語力では、まともな英文を書くには文法チェックとか語彙の使い方を調べながらの執筆になるので、タブレットしかない旅行中の英文執筆はお休みしています。 でも、英文記事はできるだけ読むようにして…

旅先での思考置き場をどうするか

旅に出ています。 旅行中=休暇中ということで、予想していたことですが、かなり執筆時間が減っています。 メルマガを書いたり、noteでときどきつぶやきを投稿したりはしていますが、それ以外はほとんど書いていない状態です。 そうなると、もっと文章が書き…

【業務連絡】旅に出ます

2019年5月16日(日本時間では17日)より、旅行に出ます。そのため、ブログの更新とか、SNS、ネット関係もろもろは不規則になる予定です。…というか、そもそもそれほど規則正しくもアップしてませんでしたが、笑。